不妊治療・婦人科・心療内科の県立美術館前レディースメンタルクリニック

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054-264-6000

診療時間 / 9:00-13:00 15:00-18:00

休診日 / 水・木・祝日(日曜は例外)

料金表 PRICE

  • ※下記価格は手技料、物品料を全て含みます。
  • ※お支払い方法は現金のみとなります。

不妊治療のご相談の場合、奥様おひとりでご来院頂いて結構です。
その後、ご夫婦でご来院いただき、 お話を聞いて頂いても構いません。

診療内容 自費診療費(税込)
採卵 採卵(麻酔無)
採卵時、麻酔を希望される場合は別途麻酔代を頂戴致します。
108,000円
受精 媒精 21,600円
顕微受精基本手技料 32,400円
 卵子1個 +10,800円
 卵子2個 +21,600円
 卵子3個 +32,400円
 卵子4個 +43,200円
 卵子5個 +54,000円
 卵子6個 +64,800円
 卵子7個以上は一律料金 +75,600円
※媒精と顕微受精を組み合わせて行った場合は、媒精(21,600円)+顕微授精手技料(32,400円)+顕微授精を行った卵子の個数(10,800円×卵子の個数)の合計金額となります。
培養 培養(媒精後の胚の発育管理) 108,000円
受精・培養を行ったが移植・胚凍結できない場合は受精料金+培養料金(97,200円)をお支払いただきます。
胚移植 胚移植 108,000円
胚凍結 胚凍結基本手技料 10,800円
 凍結数1本分 +10,800円
 凍結数2本分 +21,600円
 凍結数3本分 +32,400円
 凍結数4本分 +43,200円
 凍結数5本分 +54,000円
 凍結数6本分※凍結本数1本ごとに+10,800円×凍結本数 +64,800円
 凍結保存料(最初の1年間)数に関係なく +21,600円
胚融解 胚融解手技料 21,600円
顕微孵化法 顕微孵化法 10,800円
精子凍結 精子凍結基本手技料(凍結本数に関わらず) 21,600円

体外受精に関する自費土日夜間検査料金のお知らせ

土日の全日及び平日の17時以降に受付をされたホルモン検査の患者様は土日夜間料金として、
ホルモン検査2項目につき5,400円(税込)とさせていただいております。予めご了承下さい。

項目 通常料金(税込) 土日全日/平日17時以降料金(税込)
E2(エストラジオール)/P4(プロゲステロン) 3,780円 5,400円
LH/FSH 3,780円 5,400円
人工授精 処置料(精液処理込) 22,680円

一般不妊治療を受けられる方に必要な検査

当院では以下の検査を不妊治療を受けられる方に行っています。他院で行った検査がある場合は原本をご持参ください。
検査データの有効期間は原則1年としております。原本が確認できない場合、血液検査をしていただく場合があります。

下記検査につきましては、多くが自費での検査になりますが、保険診療の適応がある場合には保険診療といたします。
その際、保険診療と自費診療の「混合診療」は行えないため、検査の日程を調整させていただくことがございます。
また、人工授精に関しては自費診療になります。保険点数の改定や検査コストの改定などがありますので、下記料金は概算になります。また別途、初診料、再診料がかかりますことをご了承ください。

女性の検査 費用
基礎ホルモン検査

FSH(卵胞刺激ホルモン); 下垂体から分泌されるホルモンで卵巣に作用して卵の入っている卵胞を発育させます。(基準値; 2.0~8.3mIU/ml)

LH(黄体化ホルモン); 成熟した卵を排卵させ、黄体を形成させる作用があります。(基準値; 0.8~5.7mIU/ml)

PRL(プロラクチン; 乳汁分泌ホルモン); 下垂体から分泌されるホルモンで、妊娠・分娩後に分泌されるホルモンです。このホルモンは男女共に正常でも少量分泌されていますが、値が高くなると排卵障害の原因になります。(基準値; 6.1~30.5ng/ml)

E2(エストラジオール; 卵胞ホルモン); 卵胞の顆粒膜細胞から分泌され卵胞期の子宮内膜を厚くし、排卵前に子宮頸管粘液を増加させる作用があります。(基準値; 19.0~51.0pg/mL)

保険:約2,030円
超音波検査 月に2回まで保険診療の範囲で行えますが、3回目以降は自費となります。卵胞の発育状況や排卵の確認、子宮内膜の観察を目的とします。 保険:約1,590円
自費:約2,160円
高温期採血 PRG(プロゲステロン、黄体ホルモン)、E2; 排卵した後に形成される黄体から分泌されるホルモンで、子宮内膜の性状を変化させて胚が着床しやすい環境にする作用があります。
黄体期の中期のプロゲステロン値より、黄体機能を評価することができます。この時期のプロゲステロンの値が10以上であれば問題はありませんが、10以下の場合は黄体機能不全が疑われます。
保険:約1,550円
甲状腺機能検査 甲状腺ホルモンは高くても低くても不妊症、不育症の原因になる可能性があります。異常がある場合は甲状腺専門病院を受診していただきます。 自費:約4,320円
抗ミュラー管ホルモン 卵巣に残されている卵子の数を反映するホルモンです。 自費:約6,480円
抗精子抗体 抗精子抗体は夫婦生活によって生殖器官が精子にさらされたことによって発生し、精子の通り道である頸管粘液にあると抗体と精子が結びつき、精子を不動化させてしまいます。治療として人工授精や体外受精・顕微授精を行います。 自費:約6,480円
風疹検査 妊娠中の女性が感染すると胎児に先天的な影響を与える可能性があるため、検査結果によってはワクチン接種をお勧めします。 自費:約2,160円
感染症採血 医療スタッフや患者様の安全のために必要な院内感染予防のための検査です。血液検査で梅毒、B型肝炎、C型肝炎、HIVなどを調べます。 自費:約7,560円
クラミジア・淋菌同時検査 卵管通水を行う際のクラミジア・淋菌感染の有無を診ます。 自費:約6,320円
子宮頸がん検査 子宮頸部のがん検診です。 自費:約3,240円
選択的卵管通水検査 卵管通水検査で卵管の閉塞や狭窄が疑われた場合行う検査です。子宮鏡下に直接卵管に生理食塩水を注入して卵管の通り具合を診ます。 自費:約16,200円
男性の検査 費用
精液検査 精液量、精子濃度、精子運動率、奇形率、白血球数を調べる検査です。検査をする際は3日から7日の禁欲期間が必要です。
検査結果によっては人工授精や体外受精・顕微授精などの治療が必要となります。
自費:約3,240円
感染症採血 医療スタッフや患者様の安全のために必要な院内感染予防のための検査です。血液検査で梅毒、B型肝炎、C型肝炎、HIVなどを調べます 自費:約7,560円
ホルモン検査 精子の造精機能をみるホルモン検査(LH, FSH, PRL, テストステロン)です。 保険:約2,030円